Yap!!!の3人による
飽くなきダンスミュージックを追求した
オリジナルミニアルバム
『Monochrome』

石毛が敬愛する音楽仲間と作り上げた
コラボレーションep
『Bichrome』
対になる作品として
9月5日(水) 2タイトル同時発売!
Yap!!! コラボレーション ep
「Bichrome」ティーザー
コラボレーションEP
Bichrome
2018.09.05(wed)Release
R1984-004, ¥1,500(without tax) Romantic 1984 / UK.PROJECT inc.

01. Summer time chill out with マナ&カナCHAI
02. Everyone let’s go with 菅原卓郎9mm Parabellum Bullet×小出祐介Base Ball Bear
03. Story of a boring man
04. Happysad with Koji Nakamura
05. The light with MONJOEDATS/yahyel × RyohuKANDYTOWN
石毛輝率いるYap!!!が敬愛する音楽仲間・先輩と全力コラボした4曲と今のYap!!!を代表する1曲を閉じ込めたコラボレーションepの誕生!

自分が作ったYap!!!の曲を自分以外に歌って欲しいと石毛が思い立ったことでこのプロジェクトはスタートしました。
Yap!!!がリスペクトするアーティスと一緒に作ったらどうなるか。
ROCKが本来もっているドキドキとワクワクを、衝動を、探す旅。

今作では、それぞれのアーティストが参加楽曲に深く関わってくれています。
Koji Nakamuraは作曲とアレンジとギターとサンプリングを、9mm Parabellum Bullet 菅原卓郎、Base Ball Bear 小出祐介は作詞を、CHAI マナ・カナは作曲を、KANDYTOWN Ryohuは作詞、DATS/yahyel MONJOEは作曲とアレンジで参加。
歌ってもらうだけではなくそれぞれの分野で参加してもらうことにより化学反応がおきました。
自分の想像を超える楽しさに、作っていく過程の中で何度も出会い、制作前から徹底的に話し合い音を鳴らし、一緒に曲を作りあげた濃厚なコラボレーションになりました。

3曲目に収録されている「Story of a boring man」は、Yap!!!の3人だけで録音しました。
攻撃的に踊れる曲に内省的な詩をのせたこの曲は今後Yap!!!の代名詞になっていきそうです。

Yap!!!が求めた、自分の想像を超えた衝動的な体験自分に持っていないものを持っている人たちのセンスリスペクトしているアーティストたちの音楽愛結果、一見見事にバラバラだけどYap!!!らしさが貫かれている5曲入りEPが完成しました。
音楽は自由だってことを証明する一枚になりました。
Yap!!!と一緒に音楽を楽しみましょう。
2nd Mini Album
Monochrome
2018.09.05(wed)Release
R1984-005, ¥1,500(without tax) Romantic 1984 / UK.PROJECT inc.

01. Ahhh!!!
02. Well, whatever
03. Queen of the night
04. Now or never
05. Game of romance
06. Wake me up!!!
Yap!!!、待望の2nd Mini Album。飽くなきダンスミュージックの追求!

踊ること、そして躍らせること。踊ることへの執着。
どうすればフロアを熱狂させられるかが常にYap!!!のテーマです。

今作もそのテーマと、
スリーピースであること、バンドである意味を考えたアレンジに拘りました。
よりシンプルに、削ぎ落とすことによって深さを獲得し、踊れる作品になりました。

あえて音数を減らし、BPMも落とし、90年代のビンテージ・デジタルシンセのレトロ感を大切にしました。
人間が本来持っているリズム、デジタルだけど、どこか懐かしく体と心に響く音色。
自然に体が動き出し、踊り出さずにはいられないトラック。
マスタリングはニューオーダーなど数々な著名アーティストを手掛けるロンドンAbbey Road Studiosのフランク・アークライトが担当。

シンセポップ、ニューウェイヴという永遠のテーマを通過して2018年のYap!!!が誕生!

「いろんな音楽の変遷があるけど、今、こういう音楽が必要でしょ」と、Yap!!!からの全力メッセージ。
向こう10年踊れるアルバムを作りたかったのです。

Yap!!!が提示するダンスロックリバイバル。
合言葉は"Dance to the Future"
<特典情報>
【タワーレコードオリジナル特典:未収録曲CDR】
タワーレコードで『Monochrome』と『Bichrome』を同時購入したお客様に Yap!!!の未収録音源が1曲収録されたCDRを差し上げます。

※オンラインでご購入の方も、同じく特典が付きます。
オンラインでは特典管理の都合上8月28日(火)23:59までの受付が対象となります。
※特典数に限りがございますので、お早めにご予約ください。
※特典の有無に関しては、店舗まで直接お問い合わせ下さい。
http://tower.jp
コラボレーションアルバム
Bichrome
参加アーティストからのコメント
Track1
Summer time chill out
with マナ&カナ
Summer time chill out with マナ&カナ
たのしかったな~ワクワクしたな~
ほんとに石毛さんありがとうってゆうきもちでいっぱいだな~!
曲はなすごく夏の終わりの夕方って感じのイメージだもんでね、宿題に飽き飽きしたときとか、なんかアイス食べたいな~とか、もっとなんかやりたいな~とか、きいてほしいな~。
いしげさんのラップは本物だな~!ほんとにテンキュのきもちでいっぱい!
コラボはすごくエキサイティングで、音楽へのLOVEが大きくなったよ~テンキュだよ!

今回のコラボレーションで1番最後に完成した曲です。
元々作った原曲のカケラも残らないくらいマナちゃん、カナちゃんと練るに練りました。
2人は本当に音楽的に破天荒かつ自由でとても刺激を受けました。
Romantic Studio(僕の家)で一緒に作業したのもとても良い思い出です。
CHAIがとても好きだから分かっていたけど、一緒にやってみて2人のメロディセンスは本当に素晴らしいと思ったし、アイディアもぶっ飛んでいて最高でした。
マジでキュート!!!
歌詞は本当は根暗だけどわざとバカを演じている少年をテーマに書いて、曲は寂しい夏の終わりを感じるような、切ないけど楽しい曲になりました。
2人の歌声は本当に混じりっ気なしのピュアな感じで聴いていて胸が締め付けられます。
是非たくさん聴いて欲しいです。


石毛輝
Track2
Everyone let's go
with 菅原卓郎×小出祐介
Everyone let's go with 菅原卓郎×小出祐介
何度も一緒にライブをしてお互いのステージにも参加してきたけど、一曲丸ごと歌で参加するのは初めてのこと。いざ歌ってみて、一つ一つシンプルなメロディを組み合わせて華やかなサウンドを作るアキラの才能を再確認しました。スタジオで小出くんと三人で、昔のことを思い出しながら新しいものを作っている時間がとても心地よかった。「Everyone let’s go」を聴いたら、おれたちのその気持ちも感じられるんじゃないかと思います。今度はお返しにゲストボーカルしに来てね。

石毛くんには、バンドのメンバー脱退直後(世間的には直前)のライブのサポートをやってもらったという、大きな大きな恩がありました。
だから、いつか石毛くんが僕らを頼ってくれるときには、何だって協力したいと思っていたわけですが、今回ようやく恩返しができました。
声をかけてくれて嬉しかったです。ありがとう。
卓郎くんと3人、かつてレーベルメイトだった同士で歌う曲ということで、「中堅なめんな!」という気持ちを込めました。
エッジィなようで、どこかまろやかな仕上がりになっているところに、石毛くんの人柄が出ていて良いなと思いました。
またいつでもどこでも呼んでくださいね。

9mm卓郎とベボベ小出くん、かつてEMIのレーベルメイトであり、同世代を駆け抜けている戦友。
そして両バンド共に僕はサポートギターを務めさせてもらった事があります。
一緒にステージで音を出すというのは血の繋がりと同じくらい濃く、会話だけでは分からない事を音を通じて分かり合うという、文にすると一見スピリチュアルですが、うん、僕らは分かり合っていると思います。
大切で貴重な戦友です。
歌詞は男の友情みたいな感じでちょっとキャっってなってしまうかもですが、そんな小さい事を気にするよりも熱いパッションをとにかく書きたかった。
でも2バンドの曲名を散りばめたりと遊び心も出して、それを2人が更に濃いものにしてくれました。
曲は任せてもらったのですが、2人が歌わなさそうな曲を作ろうと思い作りました。
めちゃくちゃハマって嬉しくなりました。(最初のdemoに比べだいぶKeyを下げました笑)
やはり演奏や歌というものは人柄が出るなと改めて思いましたし、それを踏まえて2人はマジで最高だなと思いました。
Everyone let's go!!!


石毛輝
Track3
Story of a boring man
去年1stミニアルバム『I Wanna Be Your Hero』を出してからすぐ作った新曲です。
『Monochrome』に収録されている「Ahhh!!!」と同時に作った記憶があります。
ライブで曲を知らない人が聴いても踊らざるをえない曲になるように制作しました。
真也くんとかっきーの演奏が素晴らしく、1人では辿り着けない境地まで楽曲が進化しました。
ライブでは3人のエモーションが加わり更に凄い事になっています。
攻撃的に踊れる曲に対して内省的な詞が乗る、いわゆる自分らしい1曲になったと思います。
余談ですがこの曲の仮タイトルは過去最高にひどかったです。(笑)

石毛輝
この曲は去年の秋頃からライブで必ず演奏しているので、とても思い入れがある曲です。特にサビ前の盛り上げがお気に入りで、ライブの際に演奏していてテンションが上がります。
レコーディングでは普段から演奏しているので順調に進んだのですが、Aメロのベースを上手くはめ込むのに苦労しました。
ベースの音質的にもかなり攻めてるので、そこに注目して聴いて貰えると楽しいと思います。

汐碇真也
夜中に誰もいないジムで、サンドバッグをひたすら打ち続けるボクサーみたいな気持ちでもくもくとドラム叩いてます。ボクシングやったことないですけどね。
何かに打ち込むってかっこいいと思います。打ち込むことで何か見えてくるあの気持ちよさ。
この曲はそんなことを感じながらプレイしたので、伝わらないかもしれないですが、そこに注目しながら是非聴いてみてください!
ライブの時は、サビでジャンプしながら聴けば楽しめると思います!

柿内宏介
Track4
Happysad
with Koji Nakamura
Happysad with Koji Nakamura
コラボはその時々で、やり方を変えて、バンドのもつ空気や現場感に合わせてやりたいと考えています。今回Yap!!!とは、楽曲の構造から一緒に考えられたので、私はとても楽しかったです。ありがとうございました。

ナカコーさんとはthe telephonesのプロデュースをしてもらって以来の付き合いでもう9年くらいになります。
僕は10代の頃からナカコーさんに憧れていて、未だにたまに緊張してしまう様子を牛尾くん(agraph/LAMA)にいじられたりします。笑
実はとても兄貴肌の人で、よくレコーディング現場に遊びに行かせてもらって「ここをこうやったらこうなる」みたいのを盗ませてもらいました。(その後は飲み)
そして今回のレコーディングでも使っていますがビンテージ含む貴重なシンセサイザーを何台も譲って頂いて、ここ9年の僕の音の礎となっています。
歌詞はHappysadという単語を映画で見て、「なんて美しい響きだ」と思ってそこから淡いイメージで書きました。
曲はdemoを僕が書いて、ナカコーさんに渡しました。
さすがナカコーさんという感じのアレンジやコードワークをしてくれてとても美しい曲になったと思います。
アレンジして帰ってきて曲を聴いた時に自然に涙が出るというか、なんとも言えないピュアな気持ちになりました。
個人的ですが僕が作った曲をナカコーさんが歌ってくれたのがとてもとても嬉しかったです。


石毛輝
Track5
The light
with MONJOE×Ryohu
The light with MONJOE×Ryohu
音楽って正解があるようで全く無い。コラボレーションなんか、尚更なんでもアリ。だからこそ、普段自分がやってないことに挑戦する良い機会だった。楽しかった。

MONJOE(DATS/yahyel)
2Verse目が気に入っています。

自分より年下でリスペクトしているミュージシャンはたくさんいますが、MONJOEとRyohuはそのリスペクトに加えて人として大好きという気持ちがあります。
普段も遊んで良いやつだってことは知ってるし、自分には出来ないことをやれる人なので今回オファーしました。
MONJOEは世界基準で今のポップ・ミュージックを作れる本当に素晴らしいミュージシャンだと思っています。
その類稀な音楽センスも最高だし、それに加え熱いパッションを持っている男なので信頼できます。
Ryohuはセンスの塊みたいな男で、ラップはもちろん、なんというかそこにいるだけで絵になるやつだと思います。笑
昔、下北沢GARAGEというライブハウスで一緒にフリースタイル(僕のはフリースタイルだなんて口が裂けても言えませんが)したり、お酒を飲みながら熱い話をしたりと最高の男です。
歌詞はラップ部分はRyohuに投げっぱなしで(最高にかっこいいので1発OK)後は僕が書きました。
曲は僕が作ったdemoを、MONJOEに投げたらこれまた最高にかっこいいトラックに生まれ変わって帰ってきました。
自分のキャリアで初のラップをフィーチャーした曲なのでとても楽しかったです。
マジでかっこいいのでロック好きなキッズにも届くと思ってます。
たくさん聴いてください。


石毛輝
Photo by Shun Komiyama